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バックナンバー 8号
歳時記 八朔祭(大石不動院)

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伊勢の國「松坂」は射和(いざわ)の和洋菓子・白子屋が発行するメールマガ ジンです。
このメールマガジンは、白子屋のある射和を中心に、松阪、伊勢の国を 旅するコラムを
メーンに構成しています。
読者の皆さまに、コラムをお読みい ただくうち、この土地が育んだ風土を少しでも感じ
取っていただければと願っ ています。
                               白子屋店主  白子 繁
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□  歳時記 八朔祭(松阪市大石町・大石不動院)
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1200年の伝統に彩られた大石不動院では、毎年、夏の終わりに八朔祭が行われ、 近在の人々でにぎわう。 8月31日と9月1日が祭礼の日。不動院あたりは櫛田川沿いに開けた農村部。秋の 取り入れを前にした近在の人々に楽しみの場を提供いてきたまつりだ。 境内は各地からやってきた露店でにぎわい、宵宮はごった返す。すぐ前の櫛田 川では花火が打ち上げられる。 大石不動院は、弘法大師が平安時代=弘仁3年(812年)=に開いたと伝えられ る。本堂は、松阪城第3代城主・古田重勝が慶長7年(1602年)に再建したものだ。

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アクセス
 車:松阪市街地から国道166号を車で約30分。
 バス:松阪駅前から飯高町役場行きなどに乗り、不動前下車。

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□  ちくま味噌
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 江戸の白味噌の老舗としていまから300年昔の元禄時代からかたくなに守り通さ れている味。それがちくま味噌。創業者は射和出身の竹口作兵衛義道。元禄初 年に江戸・深川永大橋際で味噌醸造を始めたといいます。 忠臣蔵の赤穂浪士が本懐を遂げ、泉岳寺へ向かう際、浪士たちを店に招き入れ 労をねぎらったことから、ちくま味噌の名は江戸市中に知れ渡った。

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□  編集後記
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 先日、松阪の地元紙に、射和(いざわ)の地名の由来が紹介されていました。 記事によると、松阪には難解地名が多く、射和もそのひとつだとか。記事によ ると、射和の名は、アマテラス鎮座の地を探し求めた倭(やまと)姫が、とも の伊射波登美に命じて臨時の宮居を定めたのがこの地だったことに由来。伊勢 の地だけに伊勢神宮成立にかかわる古代神話が地名の由来となっている事例は 三重県には多いですよ。

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