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三友餅
三友餅 意味


当店のすぐ隣、道を1本曲がったところに射和のかつての豪商”竹川家”があります。
しっとりとした時間が流れるそのお屋敷にて、11月23日にお茶会が開かれました。
”吉葛(よさずら)茶会”という名のその茶会は、毎年竹川家の7代目竹川竹斎の命日に行われています。

三友餅はその昔、裏千家の十一代家元”玄々斎精中”が竹川家に訪れた際、射和で好まれたといわれる主菓子です。
写真は吉葛茶会の為に、当店で三友餅を再現させていただいたものでございます。
良質の白餡を練り薯蕷(山芋のこなし)で包んでケシの実をまぶした、上品な味のお菓子です。

竹川竹斎について



↑三友餅の事について記された巻物です。
Win:右クリックで拡大できます。(FLASHプラグイン)



 
 


茶会には、射和萬古の他、竹川家と姻戚関係にある川喜田半泥子の作品も多く使われていた。

左上:竹川邸茶室「吉葛園」
左下:展示書物
右:茶会風景
茶室「吉葛園(よざずらえん)」は、水琴窟と紅葉が艶やかな茶庭にあり、裏千家を志す人は、一度は訪ねたいものである。  

 
竹斎と交友のあった勝海舟の書籍、射和萬古焼の型物焼物絵付用の雛型(見本)等が展示された。  

 


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